特定健康診査・特定保健指導の受診方法福祉事業

(1)特定健康診査

組合員

共済組合が実施する人間ドックまたは所属所が行う事業主健診を受診することで、特定健康診査を受診したことにかえます。

この場合、共済組合は健診機関から特定健康診査の結果データを受領し、保存します。

被扶養者

 共済組合が発行する「特定健康診査受診券」を健診実施機関に提出し、特定健康診査を受診してください。市町村が行う集団健診会場でも受診できます。また、市町村が実施しているがん検診と一緒に受けて、より充実した健診にできます。

事前に、ご自身で健診実施機関へ申し込み(予約)をしてください。

受診券は、被扶養者のご自宅へ郵送します。(5月中)
集団健診を受診する場合の日程等及びがん検診については、市町村が発行する広報誌等でご確認ください。
特定健診とがん検診の同時受診できる日程は、岡山県保険者協議会ホームページへアクセスして、8)その他「特定健診とがん健診の同時受診できる日程について」の実施機関一覧(個別健診)をご覧ください。

任意継続組合員

共済組合の人間ドックを受診する場合は、上記の組合員の受診方法と同様に、受診しない場合は、上記の被扶養者と同様の受診方法となります。

自己負担

自己負担はありません。(平成27年度)

(2)特定保健指導

組合員

共済組合が受託した保健指導実施機関の保健師が所属所に出向き、保健指導を行います。

被扶養者および任意継続組合員

保健指導該当者は、共済組合が発行する「特定保健指導利用券」により指導実施機関で指導を受けます。

自己負担

自己負担はありません。(平成27年度)

効果アップ家族みんなでメタボ予防!

特定健康診査・特定保健指導は、組合員だけでなく、40~74歳の被扶養者への実施も共済組合など医療保険者に義務づけられています。

特定健康診査・特定保健指導で生活習慣改善の必要があるとの結果が出たら、ご家族で一緒にウォーキングをするなど健康づくりを始めてみませんか?励まし合いながら、一緒に取り組むことが長続きのコツです。ぜひご家族でメタボリックシンドロームの予防に取り組んでみましょう。

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